海外進学で迷う最初のポイント「国選び」
「英語を話せるようになりたい」「より実践的な知識やスキルを身につけたい」「海外で生活してみたい」。
これまで無料相談で多くの方とお話してきましたが、海外留学に興味を持つきっかけや目的は人それぞれであると感じます。
留学先を決める際には、学費や生活費といった経済面だけでなく、教育の質や卒業後のキャリア、治安など、さまざまな要素を総合的に判断することも必要になり、中には最初からドイツ留学を希望される方もいれば、イギリスやアメリカなど複数の国を比較しながら検討される方もいらっしゃいます。
こうした観点から、ドイツ留学の魅力ポイントは何であるか、他国との比較を交えながら、ドイツ留学の特徴やメリットを解説します。
多くの留学先が抱える課題
海外大学への留学は、新しい知識や価値観を得られる貴重な経験です。一方で、留学先を問わず、多くの学生が直面する共通の課題もあります。費用や学習環境、卒業後の進路まで含めて検討するうえで以下のような課題が上がってきます。
留学費用・学費
海外大学では一般的に授業料が日本よりも高額となるケースも多く、留学費用の中でも大きな割合を占めます。奨学金制度を利用できる場合もありますが、「学費が高くて進学を諦める」という学生もいらっしゃると思います。
生活費
留学は学費だけでなく、家賃や食費、交通費、保険料などの日々の生活費も必要です。通貨や物価が高いケースなど、都市や地域によって差はあるものの、想定以上に生活コストがかかるため、学費と合わせて総合的に考える必要があります。
教育の質
海外大学といっても、教育水準や研究環境は大学によってさまざまです。大学ランキングだけではなく、自分が学びたい分野に強みがある大学を選ぶことが、満足度の高い留学につながります。
卒業後のキャリア形成
留学の価値は、卒業後のキャリアにも大きく関わります。しかし、留学生向けの就職支援や就労制度は留学先によって異なり、卒業後の進路が見えにくい場合もあります。そのため、在学中だけでなく卒業後まで見据えて留学先を選ぶことが大切です。
ドイツ留学と他国の比較

イギリス留学🇬🇧
世界的に評価の高い大学が多く、教育水準の高さが魅力です。一方で、イギリスの通貨(ポンド)が高く、学費・生活費ともに高額な出費となってしまうことも特徴として挙げられます。結果、留学費用は比較的高額となってしまいます。
アメリカ留学🇺🇸
世界トップクラスの大学や研究環境が整っていますが、学費・生活費ともに今回比較した国の中では最も高く、経済的な負担は大きくなります。また、治安や食生活の観点からも日本人にとっては渡航に多くの対策と準備が必要な国の一つとも言えます。政権が極端に偏ることもあり、留学生や外国人を不安定な環境に晒すことも実際に起こります。
マレーシア🇲🇾
生活費を抑えながら英語で学べることが魅力です。一方で、世界的な大学ランキングでは上位校の数が限られており、進学先の選択肢は比較的少なくなります。また、学費面でも月9万円程度と、生活費と同等の金額がかかります。デング熱をはじめ、東南アジア地域特有の感染症、衛生面での不安から、親御様に反対されているとのご相談を受けたこともあります。
⭐️ドイツ🇩🇪
学費が無料であり、生活費も近隣ヨーロッパ諸国と比べると比較的良好です。世界的に評価の高い大学も多いのが特徴であり、世界大学ランキングのランクイン数は第3位です。費用と教育水準のバランスが良く、コストパフォーマンスの高い留学先といえます。
英語進学可能な、ドイツで人気の専攻分野
「ドイツ留学=ドイツ語」というイメージを持つ方も多いですが、2400以上のプログラムが英語で勉強することが可能です。
英語での留学においての概要・スコア目安はこちらの記事もご確認ください。
特に以下の分野では、英語開講プログラムが多く充実しています。
- 工学(機械工学・自動車工学・電気工学など)
- IT・コンピューターサイエンス
- 自然科学(物理・化学・数学)
- 経済・ビジネス
これらの分野はドイツ産業との結びつきも強く、企業との共同研究やインターンシップの機会が豊富であり、関わりを深くしていく中で、そのままドイツ企業への就職先が決まることも珍しくありません。職種によっては非常にグローバルなチームになることも多く、英語での就労も可能なケースもございます。
今日から、ドイツ大学留学に一歩踏み出そう! 🇩🇪
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1回の無料相談で、ドイツ留学がご自身に合っているか、どのようなものか、クリアにできます。ドイツ留学を成し遂げた先輩方も、皆さんここからスタートされました!次は、あなたの番です!
ドイツは最もバランスの取れた選択肢
- 学費無料、生活費も比較的安価
- 世界レベルの、質の高い教育
- 英語だけで学べるプログラム
- 卒業後のキャリア形成を繋ぐチャンス
こうした特徴から、費用を抑えながら世界水準の教育を受けたい学生にとって、ドイツは非常に魅力的な選択肢です。また、こちらの記事では日本の大学とドイツの大学比較をご紹介しております。どの国へ進学するかを、様々な視点・メリットからご検討いただくと良いと思います。
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